風邪対策


季節の変わり目や気温の変化が激しくなると、体調を崩しやすくなります。

 

鼻がズルズル 喉がイガイガ 頭がガンガン

 

風邪はひき始めが肝心と言いますが、『葛根湯を飲んだらすぐに治る」「ひたすら寝る」「熱々のはちみつレモンや生姜湯を飲む」など、人それぞれ自分に合った風邪対策があります。

 

基本的に風邪は薬では治りません。

 

お医者様のほとんどは風邪をひいた時に風邪薬を飲まないそうです。

 

では、風邪をひかないようにしたり、ひいても早く回復させるためには、どうすればよいのでしょう。

 

まず、『粘膜を守る事』。

 

風邪対策としてマスクをするのですが、ウイルスや細菌から身を守るためではなく、粘膜を守るためにマスクをします。

 

また、加湿にも心がけて乾燥させない事が大切です。

 

そして、『身体を温める事』。

 

温かい食べ物飲み物・温かい服装・入浴など、身体を温める事で抵抗力が強くなりますので、寒い時期は特に温める事を心掛けましょう。

 

さらに『目を閉じる事』。

 

これは意外な感じがするかもしれませんが、目を閉じると副交感神経が優位に働きます。

 

副交感神経には、身体のリラックスや免疫力・回復力を向上させる働きがありますので、1回2分程度を1日4~5回行なうように心がけましょう。

 

風邪は身体の防御能力が低下しているサインでもあり、元気になるための自浄作用の働きもありますので、無理やり〇〇ドリンクのような興奮剤的なモノで身体を酷使するのではなく、身体が持つ本来の回復能力を手助けし、自然に整えていくのを見守る位の気持ちでこの3つのポイントを実践してください。

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