顔筋

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顔には小さな筋肉がたくさんあり、それらの微妙な動きで様々な表情を作り出します。

 

しかし、緊張や不安・ストレス過多の状態が長く続くと、徐々に筋肉が動かなくなり、いわゆる「無表情」になってしまいます。

 

無表情の状態とは、筋肉が動かない状態ですので、それは血流が滞る原因になります。

 

 

顔の筋肉は頭・首・肩・背中などと一体ですので、顔が固まるとそれらも影響を受けてしまい同じように固まってしまいます。

 

ですので、出来る限り顔の筋肉を動かしましょう。

 

口を大きく開けて目を開いたり閉じたり、眉毛も動かして「あ・い・う・え・お」と声を出してみましょう。

 

それを10回行なって、さらに今度は舌も動かします。

 

「あ・い・う・え・お」の後に舌を出して上・下・右・左に動かしてみましょう。

 

それを10回行なってください。

 

次に、顔の各パーツを中心に集めるようにし、力を込めて息を吐ききります。

 

さらに、今度はその逆に思いっきり外に拡散させるように力を込めて息を吐ききります。

 

ここまでくると、かなり顔筋が疲労しているはずですので、最後は顔筋をストレッチしてゆるめてください。

 

ちなみに、これらを行なうタイミングは「入浴中」が最適です。

 

それ以外だと、この季節は乾燥していますので、お肌のしわが気になって全力で出来ないかもしれませんし、リラックスをした状態で行なうにはお風呂場が最適かと思います。

 

ですので、是非入浴時、しかも湯船に浸かりながら行ないながら、顔から背中にかけてゆったりと疲労の回復に努めましょう。