手・足

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腕や肩が疲れている時に行なってほしいのが、「手をほぐす」事です。

 

 

そして、脚が疲れていたりだるい時に行なってほしいのが「足をほぐす」事です。

 

 

末端部分の血流改善や疲労回復を行なうと、その部分から体幹部分に向かってどんどん楽になるので、日常的に手と足を積極的に動かすようにする事が大切です。

 

 

具体的には、手の指を一本ずつ捻じるようにほぐしたり、ストレッチをしたり、爪の付け根を強く押さえたりするような動きの他、手の平や甲を入念にマッサージしたりしましょう。

 

 

足は、足裏をしっかりとストレッチしながら指と指の間を広げたり、手と同じく捻じるようにほぐしたり、足裏に刺激を与えたりしましょう。

 

 

また、アキレス腱やふくらはぎ、膝裏をじっくりと伸ばすとお尻・腰・背中にまで良い影響が伝わりますので、脚の中でも特に膝までを丹念に動かすようにしましょう。

 

 

最低でも1日2回、起床時と就寝前(お風呂上り)は必ず行なうようにしてください。

 

 

朝に行なうと、その日1日の活動効率がアップしますし、夜に行うと疲労回復が断然早くなります。

 

 

日常的に行なうにあたって、手は動かしやすいので頻繁に行なう事が出来ますが、足はなかなか難しい面もあり工夫が必要です。

 

 

しかし、靴を履いたままでもグーパー運動をしたり、エスカレーターや階段やちょっとした段差でアキレス腱伸ばしを行なったり、心掛け次第でなんとか出来るのです。

 

 

疲労回復には手と足を動かしましょう。