警報

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身体に何らかの不調が現れると、ついその不調にだけ意識が向いてしまいます。

 

 

しかし、痛みが出たり腫れたり動かしにくくなったりするのに、特にどこも悪くない時、原因はまったく違う所にあるのかもしれません。

 

 

 

腰痛や背中の張りで日常生活に支障が出るような場合、通常は腰なり背中なりに何らかの原因があると考えて湿布を貼ったりストレッチをしたりすると思いますが、その場所に原因が無ければ、ほとんど意味がありません。

 

 

考えられるのは、生活習慣の歪みや乱れ、ストレスによる内臓疲弊が多いようです。

 

 

身体の中であれば、特に気をつけたい部分は「肝臓・腎臓」です。

 

 

肝臓に何か問題がっ!?となると、すぐに「アルコールか!?」となりますが、それだけではなく過剰なストレスでも肝臓・腎臓に甚大な影響が出ます。

 

 

また、疲労が蓄積してしまうと、肝臓や腎臓が本来の機能が果たせなくなるため、身体に対し命の危険を感じさせるための警報を発して、強制的に活動を鈍らせて休まそうとします。

 

 

それが、痛みや不調の原因であるとするならば、合点がいくことがたくさんあると思います。

 

 

ですので、身体の不調が長期に渡り続いているようであれば、生活の質を見直し、部分より全体の健康バランスを整える事が最優先で行なわなければいけない事なのです。