向き合うツール

【ドームショッピングゾーン】公式DNS_プロテイン
ASICS ONLINE STORE アシックスオンラインストア
サッカーショップ加茂

血行不良、肥満、肩こり、腰痛、不眠、便秘、その他様々な不調に対して、行なわなければならない対策の1つは筋トレです。

 

筋肉の衰えは直接的間接的に身体にダメージを与えますので、身体を動かすための外側の筋肉(アウターマッスル)と身体を安定させるための内側の筋肉(インナーマッスル)を整える事は、健康を考える場合必要不可欠なのです。

 

筋トレの効能については、このブログで「目にタコ」が出来るくらい頻繁に述べていますが、それ以外にも「意識の変化」というとても大切なキーワードがあります。

 

今まで取り立てて何もしてこなかった方が筋トレをするには、相当の決意や覚悟のような意識を持って臨まなければ、行なう事が出来ません。

 

しかも、筋トレをするための時間や場所の確保や、ライフスタイルの変更を余儀なくされるため、そのストレスに対する対処も必要になります。

 

また、筋トレはただ重い物を持って筋肉を鍛えるだけではなく、前後の筋肉のケアや酷使した筋肉の疲労回復を図ったりする必要がありますので、ご自分の身体の状態にいつも心配りするようになります。

 

そうなると自然と食事に気を配るようになるはずです。

 

筋トレが習慣になってくると、さらにスキルをアップしたくなりますので、回数や強度が増すのですが、その際の疲労を最小限に抑えるには「関節の可動域」の向上が欠かせません。

 

硬い身体では、すぐに疲れてしまうからです。

 

 

つまり、筋トレを始めるという事は、「自分と向き合う為のツール」であると言えます。

 

逆に、筋トレが続けられない人は、まだ自分と向き合う意識が足りないのです。

 

正しい方法でしっかりと行なう筋トレに年齢は関係ありません。

 

今と将来の健康の為に、今から筋トレを始めましょう。


スポンサーリンク