諦めない

30歳を過ぎた頃から、年々身体の衰えや変化を感じやすくなります。

 

徹夜をしても何ともなかった10代20代の頃からは考えられませんが、30代40代以降になると疲れが抜けないですし、信じられないくらいのダメージに襲われてしまいます。

 

代謝も低下しますので、同じように飲んで食べても余計なお肉が蓄積されてしまいます。

 

徐々にふくよかになる身体に対し、どのような未来像を描くのか、その分岐点になる1つの考え方があります。

 

 

それは、『諦め』という考え方です。

 

 

「ま、歳だから仕方ないか」

 

「みんなそうだから別にいいか」

 

「誰にも迷惑かけてないし」

 

 

こうなると後は坂道を転がるように加速度を増して崩れていくはずです。

 

確かに老いは誰しもに訪れますし、完全に止められるものではありませんが、そこで諦めてしまうのはとても惜しい事です。

 

努力次第でどうにかなる事はたくさんあります。

 

その年齢にふさわしい適度な整え方というモノがあり、諦める事無く日々努力を積み重ねる事で、身体は確実に変わっていきます。

 

そして身体の変化は心にも良い影響を及ぼしますので、残念な方向に向かってしまう事が無くなります。

 

 

取り繕うように若い人のファッションや流行りもので自分を誤魔化すような不自然な努力ではなく、自分の変化を正面から見つめて、何をどうすれば良いのかという事に出来る限り逃げずに向き合いましょう。

 

 

そうする事で自然と身体は整っていくものなのです。

 


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