筋トレ

健康な身体作りには『筋トレ』は必須です。

 

 

年々衰えてしまうモノは色々とありますが、その中でも最も影響が大きく何とかして食い止めたいのが『筋肉』です。

 

 

たまに筋肉信奉は意味が無いという意見を目に耳にしますが、運動をして筋肉をつける事が健康に直結している事に疑う余地はありません。

 

 

 

筋肉を効率的に付けるにはある程度のコツがあります。

 

 

付ける筋肉によって頻度や強度が変わります。

 

 

例えば筋肥大を目的にしているのに、低強度で30回40回の筋トレを行なっても効果はありませんし、体幹を鍛えたいのに動きの激しいサーキット的な筋トレをしてしまうと目的は果たせません。

 

 

また、筋肉の源であるたんぱく質は摂取が難しく、たんぱく質だけでは身に付かない事もあり、ビタミン・ミネラルはもちろんの事、必ず『炭水化物』を一緒に摂りましょう。

 

 

炭水化物を抜いて行なう筋トレがありますが、身体作りの基本はバランスの良い食事ですので、何かを抜いて行なうようなモノは健康的とは言えません。

 

 

今後の生活の中でずっと続けていくためには、そのような特殊な食事制限は我慢や忍耐を過剰に必要とするため、ストレス過多となり結果、筋トレをやめてしまう事につながってしまいます。

 

 

また、筋トレは毎日行ないましょう。

 

 

筋トレには筋肉を休ませる日が必要なのですが、鍛える部分を日替わりする事で休ませる事が出来る事から、筋トレを毎日の習慣に出来るのです。

 

 

そして一番気をつけたい事は、筋肉は今日行なったから明日には付くというモノではないという事を忘れないようにしましょう。

 

 

どうしても結果を焦るあまり、少し行なっただけで全然駄目だと思ってしまい継続を諦めてしまいがちですので、筋トレは最低でも2ヶ月、普通で3ヶ月続けなければ効果は実感できません。

 

 

ですので、しっかりと計画を立て地道な努力を積み重ねてみましょう。

 

 

筋トレは何歳になっても効果を得られ、努力が確実に結果として現れる優れモノなのです。

 


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