たるみ

ふと気が付くと、若い頃とは違う光景が見られる部分の代表格の1つは、『二の腕』です。

 

少し手を上げてみると、ダルーン もしくは、ブルーン

 

何とかしないと!と思うのは当然のことです。

 

 

気持ちとは裏腹に、この部分はなかなか取りにくい場所でもあります。

 

脂肪は動かさない所に付きやすいという特徴があり、普段隠れている所や見えにくい所は絶好の隠れ家になるのです。

 

とはいうモノの、二の腕の筋肉に対しては椅子を使ったりチューブを使ったりする事で簡単に鍛える事が出来るので、集中的に行なえばそれなりに効果は期待できます。

 

なぜ、それなりなのか。

 

それは、筋肉というモノは基本的に拮抗する筋肉が互いにバランスを取りながら成長したり衰えたりします。

 

ですから、片方の筋肉だけを鍛えてもそれなりにしか効果が無いのです。

 

二の腕を、本当に鍛えたい!引き締めたい!と思われるのであれば、上腕二頭筋という二の腕と拮抗する筋肉も同時に鍛えましょう。

 

上腕二頭筋とは、どこでしょう。

 

それは、力こぶが出来る場所の筋肉です。

 

つまり、二の腕のたるみを解消したいと思うならば、二の腕と力こぶの両方をまんべんなく鍛える事が必要なのです。

 

身体の他の部分でも同じ事が当てはまりますので、この考えで身体をよくよく観察してみると、必ずと言っていいほど筋肉は対になっている事が分かると思います。

 

一部分を整えるには最低2ヶ所へのアプローチを忘れないようにしましょう。

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