ストレス

姿勢を悪くする原因の大きな原因の1つは、ストレスです。

 

適度なストレスは、人の成長には欠かせませんし、達成感を得るには多少のストレスがないと駄目なのですが、許容範囲を超えたあまりにも大きなストレスがかかると人は身体を不自然に捻じる事で、そのダメージからなんとか逃げようとします。

 

 

大きなストレスがかかると、心が壊れそうになったり痛み出しますので、心を守るために肩や背中を丸め始めます。

 

また身体を真っ直ぐに保つ事が出来なくなるのでお腹も圧迫されてしまいます。

 

そうなると、呼吸が浅くなったり、自律神経のバランスが狂ってしまいます。

 

息を吸う量が減ると、当然吐く量も少なくなりますが、落ち着きや安心感を得るための副交感神経は息を吐くときに優位になることから、ますます緊張や不安が抜けなくなり身体が強張ったり、血流が悪くなってしまいます。

 

ですから、むくみ・便秘・下痢・イライラ・不眠・頭痛・肩こり・食欲不振・胃痛など、身体のあらゆる不調の原因にもなる大き過ぎるストレスは、どのような方法でも構いませんので解消しなければならないのです。

 

また、笑顔で楽しい毎日を過ごしたい、心が安定した穏やかな日々を過ごしたいと考えるなら、大きすぎるストレスはココロを病むだけの厄介者ですので、排除しなければなりません。

 

 

ストレス解消法としては、発散系がよく言われますが、いっそ逃避系でも良いかも知れません。

 

太刀打ちできないような大きなストレスなら、立ち向かわなくてよいのです。

 

回れ右して「トンズラ」してしまいましょう。

 

気にする事はありません。

 

それで健康を手に入れられるなら、姿勢が良くなるのなら、いっこうに構いませんし、何倍も素晴らしい事だと思います。

 

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