つながり

姿勢が悪いと身体の様々な部分に不調が現れます。

 

首・肩・腰・股関節・膝・・・

 

特にデジタル機器と関わる時間が長ければ長いほど、そのリスクはさらに高まります。

 

 

姿勢は日々の習慣の結果身についてしまうもので、ほとんど無意識のうちに独特な形として繰り返されていくのです。

 

ですので、姿勢が良い悪い、どのように良くて、どのように悪いのかを自分で判断する事はとても難しいと言えます。

 

姿勢が良い事と姿勢が良く見える事は異なりますし、良い姿勢を保持するために動くための筋肉を使うようでは、本当の意味での良い姿勢とは程遠い事なのです。

 

悪い姿勢は身体の部分の不調の原因になりえるだけではなく、身体全体のめぐりや精神的な安定をも脅かす厄介な習慣ですので、一刻も早く改善する事が必要です。

 

良くない姿勢を放置することは、おそらく多くの方が考えている以上に深刻な問題なのですが、それに本当の意味で気づき行動に移せるのは、ほんの一握りの方に限られているように感じます。

 

姿勢は、全身のつながりを整える事で、本来の力まない・身体に負担をかけない絶妙なバランスを理解した時に自然と手に入れる事が出来ます。

 

健康は良い姿勢から。

 

これは基本中の基本なのです。

 

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