傾向と対策

肩こりの大きな原因の1つは、仕事・家事・育児など、「わかっちゃいるけどやめられない」という状況下で、肩がバリバリに固まってしまって、慢性的な肩こりがいつまでも解消されないのだと思います。

 

これさえしなければ、あんな姿勢さえしなくて済むのなら・・・しかし、生活をしていく中ではどうしてもしない訳にはいけないのですから、ある意味肩がこるのは仕方が無い事なのかもしれません。

 

 

そうなると、事後対策をしっかりと行なう意外に肩こりを解消する方法が見つかりません。

 

肩こりは毎日の疲労が積もり積もった結果、押しても揉んでも如何ともしがたくなる訳ですから、逆に考えるとその日の疲れを必ずその日のうちに解消できれば、肩が凝り固まるような事から卒業できるかもしれないのです。

 

(ちなみに・・肩こりは「押しても揉んでも」良くはなりませんので~)

 

日中の偏った負担や良くない姿勢を続けた結果、捻じれてしまった筋肉や歪んだ骨格をそのまま放置して次の日に持ち越す事はもっともやってはいけない行為です。

 

適度に身体を動かしてリセットすると、血行が回復し筋肉も正しい位置に戻ろうとしてくれるはずです。

 

慢性的な肩こりでお悩みであれば、どうすると肩がこるのか、そしてどうすれば肩こりを解消できるのかを真剣に考え、対策を練り、毎日の生活の中で地道に実践する事に尽きます。

 

つまり、傾向と対策です。

 

繰り返しますが、もっともよくない事は「放置する事」で、肩こりは誰かが治してくれるモノでもなければ、誰かが代わりに肩こりになってくれる訳ではありませんので、「肩こりは自分で解消する」という強い意識で日々努力を積み重ねてください。

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