お手入れ

今年の夏は暑いと天気予報の長期予報で予想されているのを耳にしました。

 

ここのところ、毎年「酷暑」などと言われているような気がしますが、それよりも暑いのだとか・・

 

本当なのでしょうか~

 

という事と、梅雨の時期に乾燥をさせジメジメから解放されたいという事を合わせて、エアコンをいつでも使えるように準備しておくことにしました。

 

4年ほど前に購入した際、「10年間は掃除しなくていいタイプですから~」という魅力的なセリフに即決した自動お掃除機能付きエアコンでしたので、今までその通りに一度もエアコンには手を入れなかったのですが、試運転をしてみると

 

「むむむ・・・独特のエアコン臭・・・どういうコトだ~~!?」

 

何はともあれ、取説を引っ張り出し、恐る恐るカバーを外してみると・・・

 

 

 

なんだコリャーーー!!

 

 

取説を詳しく読んでみると、フィルターの掃除を自動で行ないゴミ入れにためていくと書いてあります。

 

という事は、フィルターは掃除しなくても、ゴミ入れに入っているゴミの掃除はしなければいけなかったという事のようです。

 

ん~~~事前説明に偽りあり!!!

 

見なかったことにして放置する訳にはいかず、掃除機で吸い込んでみると

 

 

どんだけ~~~!!!  

 

 

見事スッキリ!!!

 

ついでにフィルターからその他色々と細部に至るまで、4年間の垢を落とすかの如く徹底的に掃除をして、再度試運転をしてみると、何という事でしょう!!

 

まるで高原に吹くそよ風のように快適ではありませんか。

 

確か購入直後はこんな感じでした。

 

 

カラダも同じかもしれません。

 

ずっとほったらかしでは、老廃物や余計な脂肪が気付かないうちに溜まりに溜まって、臭いや不調の原因になっていると考えられます。

 

ある時期にそれに気づいて、きちんとクリーニングやメンテナンスをすると、また再び快適な生活を送れるようになるのかもしれません。

 

と、エアコン掃除とカラダの健康を、かなり強引に、無理やり結び付けてみました。

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