第二の脳

最近疲れが取れないな~と感じるような時、それは免疫力が低下しているのかもしれません。

 

身体の異変に気づき、情報を集め、攻撃を仕掛け、健康を保ち続ける。

 

それが免疫の役割であり、その機能が十分に働けない状態はとても危険なのです。

 

 

免疫細胞は、7割が腸で作られていると言われる事から、腸内環境をどれだけ整えられるかで、身体全体の免疫力が変わってきます。

 

腸は『第二の脳』と呼ばれる程の精密な臓器であり、脳が判断出来ないような事でも腸が独自で判断をして、機能を果たす事さえあります。

 

例えば、身体に異変を起こすような食べ物を摂取した際に、一刻も早く外に排出させるような機能です。

 

排せつ物やガスの臭いがきつい方は、腸内環境がかなり悪くなっている可能性がありますので、緑黄色野菜や果物、発酵食品などを積極的に摂取する事で改善できますので、食が腸に与える影響を考えた食生活が欠かせません。

 

健康な生活を送るには、第二の脳をいかに健康に保つかにかかっているのです。

 

ちなみに、免疫細胞の残り3割は『自律神経』が関わっています。

 

自律神経のバランスが乱れている方は、すぐに風邪をひいたり体調が悪くなったりしがちなのは、免疫力が著しく低下しているからなのです。

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