チマチマ

斉藤和義さんの『ウサギとカメ』という曲に、こういう歌詞があります。

 

 

ほんのちょっと前まで、パソコンもケータイもなかった

 

でも、何の不自由もなく笑っていたんだ

 

顔の無いヒマ人が 今日もチマチマ書き込み

 

でも、気にする事はないさ どうせ名無しの卑怯者

 

 

当院が作成しているYoutube動画のチャンネル登録者数が5.000人を超えたあたりから、ごくごく稀にネットを介してのつまらない書き込みがあり、8.000人以降は明らかに嫌がらせの書き込みが目につくようになりました。

 

ほとんどの方は、真剣に健康と向き合っておられるのですが、ほんの一部の方はどうやらそのような意識が無く、ただひたすらに心の歪みを他人への書き込みという形で吐き出そうとしているようです。

 

内容自体は、どれも本当につまらないもので、動画そのものに対する幼稚な批判、整体業全般に関する意見、個人的な不平不満・主義主張・趣味趣向、単なる文句、下衆コメントなど様々です。

 

ネット社会となった今、昔と違って簡単にしかも匿名性が担保された状態で好きな事が出来るようになり、まるで無限の力を与えられたと錯覚をしている一部の方が存在するので、このような事は当然起こり得ると予想していました。

 

このような時の対応を少し調べてみたところ、ひたすらに正論を駆使し論破しようと試みている方、罵詈雑言で応酬しあっている方、放置している方、その他色々な対応があるようです。

 

ネットの良い所は『とにかく自由』という事だと理解しています。

 

観るも観ないも自由、主張するもしないも自由、悪態をつこうが平静を保つのも自由。

 

ですから、どのようなコメントを書き込もうがそれはその人の自由だと思いますので、当院への心無いコメントもある意味においては自由なのです。

 

そう考えると、そのようなコメントに対し、何の反応も示さないスルー対応というのもこれまた自由という事になります。

 

という訳で、当院では『お問い合わせ』のフリをしての嫌がらせコメント、動画への意味のないコメント、その他すべてのコメントに対して、『顔の無いヒマ人・名無しの卑怯者のチマチマ書き込み』と判断した場合、一切無反応でスルーしております。

 

ですから、いくら挑発しようとしても議論を吹っかけようとしても、反応する事はありませんので、やるだけ無駄という事なのです。

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