身体が歪んだり捻じれたり偏ったりするのには色々な原因があります。

 

病気や怪我が要因のモノ、心理的な要因のモノ

 

それ以外では生活習慣が要因のモノがあります。

 

 

立ち方や歩き方のような、日常の中で特に意識することなく行なえてしまうモノは、たとえバランスが悪く偏っていたとしても、代わりにどこかの部分がそれを補填するかのように無理が出来てしまうので、身体が歪んでいくという自覚が無く改善がままならないのです。

 

気をつけたいのは、「膝の使い方」です。

 

膝の関節は、基本的に曲げ伸ばしをするだけの構造で、それ以外の動きが出来るのは周りを強力に取り囲んでいる靭帯のおかげですが、本来の機能を逸脱した歪んだ使い方を続けていると、膝が壊れていきます。

 

膝は、脚を動かす・体重を支えるという、とても重要な役割を担っていますので、少しでもバランスが悪いと身体全体に及ぼす影響は計り知れません。

 

正しい歩き方・正しい立ち方をマスターして膝を正しく使いながら、身体が歪まないように習慣化させましょう。