汗をかく

適度に汗をかくには、走ったり歩いたりする事がもっとも効率が良いとされているので、行ないたい運動ではありますが、30分続けるとなると、走り続けるのは少々きついかも知れません。

 

逆に、普通にダラダラ歩いていてもそれほど汗はかけません。

 

 

 

そこで、「インターバルトレーニング」として5分走って5分歩くを繰り返してそれを3セット行なうと、かなりの運動効率が見込まれます。

 

また、5分も走れないという場合「早歩き」でもOKです。

 

最近ではこの「早歩き」+「普通歩き」の方がより良いという結果も出ている位です。

 

汗をかくトレーニングの大切なポイントは、ある一定の時間動き続ける事と出来る限り毎日行なう事ですので、何よりもどういう方法であれば継続できるかを考える事が最も重要です。

 

汗をかければそれで良いと考え、温かい部屋で運動したりするモノもありますが、それは単に身体から水分が出ているだけで、健康的ではありません。

 

カラダを動かす事で動く筋肉のエネルギーで身体が燃焼し、余分な汗を体外に放出し代謝を促すことで、全身の機能が一斉に働き始めるのです。

 

つまり汗をかけない人は、身体の素晴らしい機能を十分に使いこなせていないので、もったいないのです

 

ちなみに、同じ距離を「歩く」のと「走る」のとでは走る方がダイエットに良さそうに感じますが、実際は消費カロリーにほとんど変わりはないそうです。

 

上手に歩く習慣をつけましょう。