重要な3点

ある年齢を過ぎると、何故だかよく分からないうちに、なんとなく太ってしまったという方が多くいらっしゃいます。

 

一般的には、代謝が悪くなるという事が理由とされているようですが、本当にそれだけが太る理由なのかな?と思っています。

 

 

総論としては、この代謝の低下という考え方は間違ってはいないのですが、どうもその事に責任を転嫁させて「歳だから仕方ない」という自分に対する言い訳・甘えのように聞こえてしまいます。

 

年齢と共に代謝が落ちるのは自然の事であり、車に例えるなら少ない燃料で長い距離を走る事が出来るような燃費のよい身体になっていくわけですから、いつまでもエナジーたっぷり・高品質のガソリンをジャブジャブと給油しまくる必要が無いにもかかわらず、その変化と向き合わない事から自分自身に最適な・必要な量や質に気づかず、無茶をするからこそ余分なモノが余ってきたり不調をきたしたりするのです。

 

色々なプレッシャーが増し、ストレスを感じる事も多くなるでしょうし、予想外の出来事が身に降りかかる事もあろうかと思います。

 

それらをうまくやりすごすためには、ストレス耐性を高めたり、心を整えるためのリフレッシュ法を身に付けたりする事が欠かせません。

 

そのためには運動や睡眠の質を改善したりする努力も怠ることは出来ません。

 

年齢を重ねるにつれ劇的に体型が変化してしまう人と、それほど変わらない人の違いは、体質や遺伝のようなものを除くと、代謝が低下する事を前提とし、ではどうすれば良いのかという発想が出来るかどうかという部分なのです。

 

つまり、年齢と共に自分自身の何が変わり、それにどう向き合っていけばよいのかという事を真剣に考えず、「太ったのは代謝が落ちたから」と自分を納得させようとしても、そこから得られるものは何も無いのです。

 

なぜ太ったのか、

なぜ太ったままにしているのか、

なぜ痩せられないのか、

 

この3点について客観的な視点も交えながらトコトン考えてみましょう。

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