基本

自動整体に痛みを我慢して行なうという考え方はありません。

 

それはなぜかというと、自動整体は「どうすれば気持ちが良いのか」を追求する整体法だからです。

 

 

筋肉を弛めるにしても、関節可動域を広げるにしても、必ず気持ちが良いと感じる程度の動きを行ないます。

 

痛みは身体が感じるのではなく、「脳」で感じています。

 

脳が痛みを感じてしまうと、本能的に身体が防衛反応を起こし、身体を固めて守ろうとしたりその痛みに備えて身体を緊張させてしまいます。

 

逆に気持ちの良さも「脳」が感じていますので、気持ちの良さが脳に伝わると、身体はどんどん弛む方向へ向かいストレスや運動不足で固まってしまっている身体をやわらかくし、痛みや不調がまるで消えていくように解消されていくと考えています。

 

そのためにも動きの1つ1つに対して、常に気持ちの良さを得るにはどこをどのように動かせばよいのか、その時の呼吸はどういうモノが良いのか、回数は?強度は?

 

つまり、自動整体とは自らと向かい合い、身体と相談や観察をしながらひたすら気持ちの良さを追求する整体法ともいえるのです。

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