夏バテ

なんとなくダルい

 

元気が出ない

 

肩こりや腰痛を感じる

 

イライラする

 

ぐっすり眠れない

 

疲れやすい

 

食欲が出ない

 

便秘や下痢が治らない

 

めまいや動悸がする

 

 

この時期、これらの不調を感じるようであればおそらく「夏バテ」です。

 

夏の暑さにさらされたり、冷房の効いた屋内で長時間過ごしたり、また、それらを頻繁に繰り返したりしているうちに、身内の熱の出し入れを行なう体温調節機能が限界を超えてしまいます。

 

ヒトの身体の温度を保っているのは「自律神経」で、それが疲労していくことでコントロールを失ってしまい「夏バテ」と呼ばれる状態に陥ってしまうのです。

 

ですので、夏バテを解消したいと思えば、自律神経のバランスを正常に戻せば良いのです。

 

夏はどうしても麺のような喉越しの良い炭水化物を食べる機会が増えてしまい、栄養価の低い食事になりがちですので、栄養失調を起こしやすくなります。

 

栄養バランスの良い食事は健康の基本です。

それは暑い寒いに関わらず、健康でいたいのであれば欠かす事の出来ない必須事項なのです。

 

また、暑いからという理由で、入浴時、湯船に浸からずシャワーだけで済ませてしまいがちです。

しっかりと身体を温めて体温調節機能を正常に戻しましょう。

 

さらに睡眠については、「量」も大切ですが、まずは「質」をあげましょう。

 

むやみに冷やしたり、逆に大量の汗をかくような環境は、ストレス過多になり良質な睡眠の妨げになりますので、健やかな眠りが出来るように色々と工夫をして眠るようにしましょう。

 

最後に、軽く汗ばむ程度の運動習慣をつけましょう。

運動による発汗作用で自律神経は整いますので、20~30分程度の軽めの運動も欠かす事が出来ません。

汗によって失われた水分を補いながら適度に身体を動かしましょう。

 

夏バテを、夏が終われば治ると考えず、自分の力で解消しようという積極的な姿勢で解消しましょう。

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