環境作り

メタボ対策や生活習慣病を改善するためには、食べ過ぎない事が欠かせませんが、これはそうではない人にとっても同じように当てはめる事が出来ます。

 

健康に長生きするためには、食べ過ぎはもちろんの事、多すぎず少なすぎない適切な食事の量を毎日摂る事が必要なのです。

 

 

食事に関するセオリーは「1日3食しっかり食べましょう」というモノですが、たまには絶食しましょうとか、1日2食が良いとか、朝食は食べない方が良いとか・・・

 

色々な考え方があり、一概にどれが正しくどれが間違っているかを決めつける事はとても困難です。

 

これはあくまでも「個人差」ですので、ご自身の感覚で選ぶしかありません。

 

食事の量を適切に摂取するには、「食事時の環境」がとても大切で、怒りや緊張や興奮などのマイナス感情に囚われたまま食事をしてしまうと、早食いになったり食欲が湧かなかったり、逆に過食になったりと身体にとってはダメージになるような食事になってしまいます。

 

身体に優しい適切な食事は、とにかく楽しく穏やかな食卓の環境に出来るかどうかが重要なポイントです。

 

楽しい話題で適度に会話をしながら、落ち着いてゆっくりと食事をとると、程よい満腹感や満足感に満ちた食事になり、食事がただのエネルギーの補給という行為ではなく、心を豊かにしたりコミュニケーションを活発にするための場となり、そのような環境に居る事自体が健康にとってとても有効に作用するのです。

 

何をどのようにどれ位食べるかという事に注目するのも大切ですが、このような「環境作り」も忘れないようにしましょう。

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