足の裏が痛い.1

朝、起きてすぐの一歩が痛い

 

座っていた後に立つと痛い

 

すばらく立っていると足の裏がジンジンと痛い

 

歩いたり走ったりすると土踏まずや踵の前が痛い

 

階段を下りる時に痛い

 

これらは「足底筋膜炎」「足底腱膜炎」と呼ばれ、改善には地道な努力が必要とされています。

 

 

足の裏には様々な筋肉があり、体重や重力と闘う宿命のために相当強い構造を持ち、頑丈な部分ではありますが、一度痛みが発生すると毎日使う部分でもある事から、なかなか改善が進まないのです。

 

痛みの原因は、足の裏の筋肉やそれを包んでいる「筋膜」の柔軟性が低下し硬くなってしまっている事です。

 

筋肉や筋膜が硬くなる理由は、「使わなさ過ぎて硬くなる」そして「使い過ぎて硬くなる」とされていて、どちらにしても足の裏に痛みに対し「柔らかくする事」が改善の絶対条件です。

 

この2つの「過ぎる」事を繰り返していくうちに痛みが現れる事が多いのですが、中には痛みが出にくい人はいますが、それは足のアーチ構造自体がしっかりしていたり、正しく歩いたり立ったり出来ている場合で、疲労がたまりにくく痛みにつながりにくいと考えられます。

 

痛みを感じるのは硬くなった筋肉や筋膜に何らかの力が加わり無理に伸ばされてしまうからですので、炎症だからと湿布を貼ったりアイシングをしたところで状態は改善する事はほとんどありません。

 

避けた方が良い事や実際の対策は次のブログでお伝えします。

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