サイコパス

世の中は普通の人で溢れていますが、中には普通ではない人が混ざっています。

 

それは時に『優秀な人』であったり、『勇敢な人』のように、抜きんでた才能や胆力のある人の場合がありますが、今回はそれとは違う普通ではない人の話です。

 

人は生まれて成長する過程において、ちゃんとする事を躾けられます。

 

「嘘をついてはいけません」

 

「他人を傷つけてはいけません」

 

そう躾けられた子供は、たいてい「ちゃんと」育っていきますが、中にはそうではない類いの子供がいます。

 

明石 朝霧 整体院 姿勢屋

 

 

他の子供と同じような行動がとれなかったり、かなり異なる反応や常識はずれな行動をとるような子供です。

 

そのような子供がそのまま成長する事については十分に考えなければならない事があります。

 

それは、『サイコパス』という、反社会性人格障害であり「良心や善意を持っていない人」の事を差し、そのほとんどは何の犯罪にもかかわらず一生を終えるが、卑劣極まりない、とんでもない事件を起こす事があるという事です。

 

そのような人の特徴がいくつかあり、3つ以上当てはまるとサイコパスの可能性が高くなるとの事です。

 

〇 社会や環境のルールに順応できず、問題行動や無責任な行動をとる。

 

〇 常に嘘をつき、人を騙したり操作しようとする。

 

〇 衝動的で計画性が無い一方、用意周到に準備をし悪事をはたらく場合がある。

 

〇 カッとしやすく、追求されると逆切れを起こし攻撃的になる。

 

〇 他人のみならず自分の身の安全すらあまり興味が無い。

 

〇 感情が浅く他人や傷つけたり物を盗んでも罪の意識など感じない。

 

〇 口が達者で、他人の同情を引くコトにも長け、魅力的ですらある。

 

サイコパスは、後天的に変化する事もありますが、基本的には「遺伝」が大きな要因であり、もともとインプットされているモノとされています。

 

つまり、嘘が多く問題行動が目立ち、切れやすく衝動的な行動を起こすようであれば、ほぼ間違いなくサイコパスであると考えても良いかと思います。

 

サイコパスは、その場の空気が読めず他人への共感能力が著しく低いため、自分の行動が他人にどう思われるかを考える事はありませんし、平気で他人を騙したり傷つける事が出来る存在です。

 

サイコパスはその素顔を隠している場合があり、表面的には素晴らしい・楽しい・尊敬に値するなどと感じさせることを得意としているので、十分な注意が必要です。

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